チョムスキーの語るテロ

こんばんは。
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昨日の新聞に掲載されていたテロについての記事。
犯人曰く
「アメリカが私たちの国への攻撃をやめなければ
 テロは終わらないだろう」。

大国の利害のため一方的に
追い詰められて追い詰められて
爆発した心。

真の国際テロとは?



ノーム・チョムスキーは
アメリカの言語学者で平和運動家。

彼の著作を読んでいると、
本当の情報はマスコミでは取り上げないということが
よく分かります。

そしていかに私たちが
映画「マトリックス」のような状態で
生きているのかが分かります。

三日月

自分にとっての「正しい方向付け」は
ある程度の闇も知っていないとできない。

この世界で漫然と暮らしていたら
私にとっての「本当に生きる」
ということが難しくなる。

と、今現在のエリアにいる私は思います。

もうそろそろこのエリアから出て
より広く認識できる意識を
創らなければと思っています。

三日月

チョムスキーはアメリカ人として
「我々」という言葉を使っていました。

「正義の戦争」を行う「我々」。
痛い言葉です。

大国の経済のために
投資家たちのために

それを行う世界は
もう終わらせなければなりません。




もしも僕が神様なら7日間で世界を作るなんて真似はしないだろう。

こんばんは。
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タイトルは私の意見じゃなくて(笑
RADWIMPS『おしゃかしゃま』の歌詞の一部。↓

http://www.youtube.com/watch?v=7MaF-bWeLGw

この曲からRADにハマりました。
プロモもカッコイイ黒ハート

いや、何より歌詞。
ソングライティングを担当している
ヴォーカルのよーじろーさんの感性は
どちらかと言うと詩人。

せ、繊細すぎる〜。
でも曲にのってる〜。

るんるん
来世があったって 仮に無くたって だから何だって言うんだ
生まれ変わったって 変わらなくたって んなこたぁどうだっていいんだ
天国行ったって 地獄だったって だからなんだって言うんだ
上じゃなくたって 下じゃなくたって 横にだって道はあんだ

ある種のブレークスルーですね。
恋愛の歌が多い中、
この『おしゃかしゃま』は際立ってます。

そんな中、イキナリですが
ミスチル桜井さん率いるBank Bandは
久々のアルバム「沿志奏逢(そうしそうあい)3」を
6月30日に発表予定。

その中でRADの『有心論』をカヴァーしてます。↓

http://www.youtube.com/watch?v=c2y8Ba3WwPY

お気に入りのコラボ、嬉しいぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
ついでにap bank fesにRAD出ないかな。
(これから地獄のチケット争奪戦が・・・。)

ちなみに、私と次男がRADにハマるずっと以前に、
長男はリアルタイムでCDを購入していましたとさ。

長男にRADのアルバムをもらった時の
次男の嬉しそうな顔・・・

やっぱ親子で感性は似るのだろうか・・・
似るよね・・・・・・イイノカワルイノカ





エゴについてのヒント。

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常に心が仕事に占められている時期も終わり、
今はひたすら充電期間です。

今朝も小空カフェ行っちゃった(笑↓
http://michael88.seesaa.net/category/7411662-1.html

とあるブログで出会った本が、
今、私の中で久々のマイブームです。



最初は「スピ系はもう読む気ないなぁ」と
思いつつ、ご縁あって手に入り、読み始めると
「あれ?どっちかっていうと心理学っぽい?」

視点はどうしても学問的というよりは
観念的かと思いますが、
私には超タイムリーでした。

頭の中をせわしなく回っている思考が
どうにも邪魔で、でもなかなかストップをかけられない。

そんな私にヒント満載の良書。

「エゴ」について、とても
説得力のある見解が語られています。

外側にあるエネルギーと
内側からのエネルギーの相違も
ほぼ私の感覚と同じ内容でした。

この時期に出会えて、感謝、感謝です!

ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

さて、昨日末っ子の国語のプリントが
台所のテーブルの上にあったので見てみると、

教科書に載っている「100万回生きたねこ」↓



に関しての出題でした。

最後の設問に
「あなたは、幸せになるため、これからどんなふうに
“生きたい”と思いますか?」とあり、
末っ子の答えは

「今でも十分幸せなので、今のままでもいいと思う。」

思わず母とともに大笑いしてしまいました。

はい。我が家の真ん中と末っ子は、
小学校の先生には「無欲ブラザーズ」と認識されております。

彼らが生きやすい世の中を作っていければなあ、と
思っております。
責任重大〜〜〜笑

BUMP OF CHICKEN 『HAPPY』

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直球です。↓
http://www.youtube.com/watch?v=RwCl11tyWP0

BUMPの新曲「HAPPY」。
なかなかいいです。
中2の次男も私もへヴィローテ。

命を終わらせることも含めて
絶望の中にいる少年少女たちの心に
静かに寄り添っている感じがします。
(あくまで私の解釈)

この強烈なメッセージソングを
こんなに優しくさらっと歌える彼らって
本当にフシギな存在。

デビュー前から音楽業界から
圧倒的に注目されていたけど
やはりすごい才能でした。いやいや。

FMの仕事してる時に
直にインタビューしたかったなあ。

(→記事を書く機会はあったけど、BUMP側が
慣れたインタビュアーじゃないとダメってことで、
東京で録ったインタビューが送られてきた・・・)

さてさてBUMPの新譜でのさらなるお楽しみは
隠しトラック。今回もメチャ受けました。

ちなみに歴代隠しトラックで一番のお気に入り↓
http://www.youtube.com/watch?v=R8_ue4FujUc&feature=related

しかしこの年になって
中2の息子と同じバンドに涙するって・・・
ある種すごい才能だね!

自分のこの感性、大事にしよう。


今日は仕事でPCに張り付いている私に代わって
姉が子供たちの母をやってくれました。

家族にはホント感謝です。
ホント助けてもらっています。
どうもありがとうございます。


明日もよい一日でありますように。
みんなにとっても。私にとっても。



日本のマザー・テレサ…かな。

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2008年夏、初めて参加したap bank fesに触発されて
地元でできる環境・人道系のボランティアを探していた時、

東京のドヤ街、山谷でホスピスを運営しているご夫婦が
いらっしゃると知りました。

ええ、あの山谷でですか?!と驚いて記事を読んでいくと、
看取るのは当然、身寄りのないホームレスの方々。
皆さん生活保護で、もちろんお金なんてありません。

日本版マザー・テレサの「死を待つ人の家」。

そのホスピスは「きぼうのいえ」。
情報を見つけたときにご縁がつながることはなかったのですが、

昨年、ヘルパーの資格を取った際に、
名古屋にもそういう場所があることを知りました。
(というか研修に行きました)

このあたりの体験はまた次回にして

先日久しぶりに「きぼうのいえ」の創立者の方が
書かれた本を見つけたので

じっくりと読んでみました。

設立までのバタバタは読んでいるこちらも
思わず「大丈夫か、大丈夫なのか?!」と
ツッコミを入れたくなるほど笑。

人間、何もなくても信念をもってやれば
現実化できることは多いのかもしれないと
思わされます。

何より、本全体に優しさや暖かさがあふれ、
内容自体はハードなのですが、
とてもほのぼのした気持ちにさせられます。

「きぼうのいえ」は、
近々公開される吉永小百合&福亭鶴瓶主演映画
「おとうと」に出てくるホスピスの
モデルにもなっているようです。

今、老人アパートの問題などが
新聞に掲載されていたりしますが、

「きぼうのいえ」のような施設が増えていくのが
今後の社会の方向性を示すバロメーターに
なるのではないかと思います。


遅ればせながら「this is it」

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もう劇場公開は終わってしまったみたいですが、
マイケルの「This is it」について一言。



泣きましたわ〜。
地球の映像出されるとダメです、私。笑
(ミスチルでも毎回泣いてるし)
マイケルってこんな環境系のヒトだったけ?

あの舞台が幻になってしまったのが本当に残念。
でも、たとえフィルムだったとしても、
こうしてちゃんと出逢えたことには感謝。

いや、もしかしたらフィルムになったからこそ
より多くの方々にマイケルのメッセージが
伝わったのかも。


スタッフとステージを創り上げていく様子を見ながら、
インスピレーションを大切にし、妥協せず話し合う姿に

20年以上前に観た矢野顕子さんのドキュメント
「SUPER FOLK SONG」を思い出しました。
彼女も空(くう)から音を拾うために、
最後の最後まで諦めずにフォーカスし続けてました。


エンディングでも流れたマイケルの曲「This is it」は、
私の中では、タイトルが出る前にダンサーの青年が言った

「生きていくのって辛いだろ?
 何か打ち込めるものが欲しかったんだ。
 それが、これさ。」

こっちの方がインパクトありました。

世界中からダンサーやミュージシャンが
オーディションで集まり、

誰もがマイケルを尊敬し、「夢みたいだ!」
本当に嬉しそうにコメントしてる。
どんな形であれ、人生には素晴らしいギフトが
用意されているんだと思います。

リハーサルが終わり、
マイケルがその場にいた皆に

「みんな一つなんだ。
 今こそ愛が必要なんだ。」

実際はもっと長くて感動的だったけど笑、
彼は彼の方法で、
たくさんのメッセージを世界中の人々に
伝えてきたんだと・・・。


マイケル、お疲れ様でした。
素晴らしいお仕事でした。
どうもありがとう。





ワンちゃんから社会が見える

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生きずらさがどこから来るのか?
その結果どうなっていくのか?

いろいろな人がそれぞれの
思いを抱えていると思います。

一生懸命、わき目も振らずに
「勝ち逃げ」組を目指す人

「勝ち逃げ」できる力量を持ちながら
敢えて社会的弱者のために力を尽くす人

目の前のことだけではなく、
広く社会を見たときに
いろんなことが見えてきました。

命が有限であると思い知らされた今、
自分は一体何を行い、何を目指すのか。


先日、姉が持ってきた漫画
『星守る犬』が我が家で大ブームになりました。
みんな号泣。次男以外(笑。



主人公の「おとうさん」が
心底大好きな犬のハッピー。

そのハッピーの献身ぶりが
救いのない現実の重みを
和らげてくれてる。

最初は犬マンガとして読んでいたのが、
実は社会問題の漫画なんだと
改めて思いました。

あとがきに書かれた作者の思いに

「主人公のおとうさんは、ちょっと不器用だけど、
普通にまじめなタイプ。
ただ、ほんの少し、家族や社会の変化に
対応することを面倒くさがったり、
自分を変えることを苦手だったり・・・というだけで、
昔ならいたって平均的なおとうさんです。
しかし、今ではそれが十分『普通の生活を失う』
理由になり得るようで、・・・
本当につまらないことになってきたなあと思うのです。」

ビジネスで生き残るには
とにかくスキルアップ、スキルアップ、スキルアップ。
もちろん努力は必要だけれど、
そういう努力を、何らかの理由でできなくなった
人たちを切り捨てていくのが今の社会の現状です。

『星守る犬』の中では、
「おとうさん」が持病を持ち、働けなくなって
家族が崩壊していく様子が淡々と描かれています。

社会保障?
これが意外とオハナシになりません。
働けなくなったからといって
本当に重度障害を抱えない限り、年金など出ません。
その年金だって、生活を維持できるほど出ません。

「おとうさん」の場合、一人身で家もなかったので、
生活保護を受ければもしかしたら
何とかなったかもしれませんが。

でも、その生活保護もなかなか受けられません。
働き盛りの年齢層は追い返されてしまいます。
「自己責任(=お前が悪い)」という言葉ですべてが
片付けられてしまいます。

本当に、つまらないことになってきたなあ、と
私も思うのです。

だからみんな成功者と呼ばれる人たちに追随して、
一生懸命勝ち組を狙うんですね。

作者は「おとうさん」に、
「これも小泉内閣が・・・・
いやいや、人は窮地に立たされると
すぐ人のせいにする・・・・」
という内容のセリフを言わせていますが、

小泉内閣の行ったことの結果が、
今の世の中です。これは事実であり、現実です。

政治は関係ないし〜私一人では何も変わらんし〜
と私も思ってました笑。
結局はタイヘンなことが起こらないと
自分を変えることができない人間だったんだと
改めて思います。

世の中がよくなりますように、と、ただ
漠然と祈っている自分から、

あれをこうするには、まずこれをやって
あれをどうして結果がでたところで
さらにこれをそうして・・・・・という
具体的なアクションを考え、実行できるように
なったというのは

それなりの成長なのかなあと思いマス。

今年一番の問題作
『星守る犬』、超オススメです。



本当に残酷だ・・・orz/そのに。


昨日入手したかくも恐ろしいマネー寓話
『ヘッテルとフエーテル』by経済界。



今日はお世話になってるW社で
「これめっちゃ面白いですよ!」と
総務のNさんにお渡ししました。

昼休み中、さっそく本を読んでいたNさん、
時々「ブフッ」と吹き出しながら、
「これ面白いねえ!」。
「じっくり読んで下さい!」とお貸ししました笑。

Nさんはどちらかというと私と同じ
社会を疑ってかかる派。
その理由が本日分かりました。
彼は最初に就職した会社で、
いわゆる談合がからむ部署にいたと。

いきなり社会の裏側を見せられて、
だんだん闇に染まっていく自分が嫌で、
会社を辞めたのだとか・・・

いや、本当にとても純粋で素直で
仕事もできるし、人間的に素晴らしい方なんです。
そんな過去があったとは・・・・。

最近では船瀬俊介氏の『買ってはいけない』
シリーズの話で盛り上がり、
抗がん剤の話で盛り上がり、
Nさんならこの本を
楽しんでくれると思い、渡したのが大成功でした。


さて、

この本の中にODA&NPOに絡む章があるのですが。

ODA(国際協力政府開発援助)については
私もこの夏に幾つかの本を読み、
とても胡散臭いものだとは思っていて。

EX:
『ODA 援助の現実』
http://shinshomap.info/theme/oda.html

『世界から貧しさをなくす30の方法』
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%93c%92%86+%97D&x=17&y=15

途上国を助けようという掛け声のもとに
税金や郵便貯金から億単位で予算を組み

その何十億円ものお金が流れるのは
そこに派遣される一部の日本企業や
先方の国の有力者

ビルマ(ミャンマー)は半世紀近くもODAで
大金を注ぎ込んで支援し続けているにも関わらず、
相変わらず政情不安定、まったく平和になる兆し無し。
http://www.scdb.org/demob02.html

力が抜けますわ。

かと言って私が「こうすればいいんだ!」と
解決策を提示できるわけではないのですが

そういう現実が厳然とあるということと、
自分がもし利権を手に入れる側だったら
果たして「弱者のために!」と言えるのだろうかとか、
いろんなことを考えます。

そしてこれはODAだけではなく
『世界の恵まれない人々を助けよう〜』系の
NGOやNPOにも言えること。
もちろん例外はあるし、沢山の人々が動く
経費も必要だとは思います。

寄付をするときはしっかりと
お金をどんな風に使っているか、
寄付者へのフォローはどうか、
それを確認してから
寄付するようにしたいものです。

『ヘッテルとフエーテル』の中では
ホ〇イ〇バ〇ドがネタになっていました。
でも、ヘッテルの大ボケ、分かります。
多分私もそうだったろうから笑。

皆さんも本屋さんで見かけたら、
ぜひお手にとってごらん下さいね。

本当に残酷だ・・・・orz


本日楽天ブックスから届いた
『ヘッテルとフエーテル 
  本当に残酷なマネー版グリム童話』 by経済界  



あまりの面白さに一気に読んでしまいました。
作者のマネー・ヘッタ・チャン氏はプロの投資家だそうで、

お金にまつわる様々な悲喜コモゴモを
見てきているし、学んできている方です。

自己啓発
カリスマ
怪しい宗教
マルチ商法
投資
年金
募金
銀行の裏側・・・

ライトなイラストと寓話で絵本チックに
まとまっていますが、中身はスゴイ。

結局は
「自分の頭で考えざるもの成功すべからず」
の一言に集約されているように思います。

数年前の自分を思い、
古傷をえぐられるような笑
アイタタタの連続でした。

この本がベストセラーになればとても
嬉しいのですが、

そうなると今後はこの著者がカリスマに
なっちゃうかも、の日本の構図が
ちょっと怖かったりします。

流されやすい私としては、
事実をありのままに見て、
自分の頭でしっかり考えよう、と
改めて思いました、ハイ。

素敵な出逢い、ありがとう黒ハート

「西の魔女が死んだ」〜いつもそばに

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昨日の誕生日、
自分ひとりの時間を頂いて
映画「西の魔女が死んだ」を観に行きました。
http://nishimajo.com/top.html

実は「靖国」とどっちにしようか
迷って迷って迷って(笑

最後まで迷って、
結局車に乗ってから身体の向く方に行こうと思ったら、
「西の魔女・・」の伏見ミリオン座に到着〜。

もちろん、間違いなかったです。



感受性が豊かな故に不登校になってしまった少女。
山奥でほぼ自給自足の生活をするイギリス人の祖母に
預けられた彼女は、祖母の言う「魔女修業」に
取り組むことになる・・・・


魔女修業のベースは
早寝早起き、毎日身体をよく動かし、
ご飯もいっぱい食べること。
最も基本的で健全な三次元生活が、
魔女になるための第一条件。

うーん。自分を顧みて、
確かにそういう生活を送っているほうが
悩みは少ないですね(笑
身体を安定させるということは、
心を安定させるということの大切な要素なんだと改めて感じます。


「魔女になるには、心の待ち方がとても大事。
ひとが何をしたか、何が起こったか、ではなく
自分の心が怒りや不安でいっぱいになっていることが問題なのです」
少女が近所に住む無骨で無神経な男に憤りを感じたとき、
祖母が諭す言葉です。

この考え方にもはっとさせられました。
他人の問題ではなく、
自分の問題なんですよね。

出来事によって、自分の心がどう反応するか。

それに気づいて、どう処理していくのか。

引き寄せの法則、じゃないけど、
ネガな思いはネガな現実を生み、
ポジはポジを生む。

目の前の現実は、全部、自分の責任。
原因があり結果があり、
その結果がまた原因となり結果が出てゆく。
生きている限り(いや、その後も?)の輪廻。

流れを変えるのは自分しかいないんですね。
他の誰もあなたの人生の責任を取ることはできないのです。
そう思うと、厳しいですが、楽しくもあります。
だってすべて自分次第なんですから!


私は祖母の方の立場で、
いろいろ感じさせて頂きました。

愛する人と心が通うとき、
そこにとても大きな喜びや癒しがありますね。

また、通わないとき、
とても辛いのですが、それでも
自分はその人を愛し続けているという事実が解れば、
それもとても大きな喜びになります。
まさに、魂が震えるような・・・。


実は、すべての人が、
「I know」=知ってる、んでしょうね。

すべてが、愛の許にあることを。
愛は、いつもそばにあることを。

愛でつながることができる人たちは、
みんな「魔女」です♪



あなたも素敵な選択を♪




「3つの真実」〜人が生きる本当の意味

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野口氏の「3つの真実」読みました!



前作「鏡の法則」もラストで泣かせて頂きましたが(笑
こちらは中盤ですでにツボに入りました。
「人間って、誰一人愛されていない人はいないのね」
と感じた瞬間に号泣でした〜。

実のところ、私自身の考え方の変化に合わせて
書かれているような気がするほど、タイムリーな内容だったんです。
常に頭の中にはあったけど、漠然としていた思いが
この本に凝縮されて落としこまれている!と勝手に感じ(笑、
何冊か購入して、友達にプレゼントしました。
その友達も感動して私と同じことをしていた様です。

成功哲学をマスターし、
どんどん自己実現を果たしていった主人公に、
いきなり訪れる幹部の裏切り。
家庭でも問題を抱え、
どうにもならない状態の彼を、ひとりの老人が訪れる・・・。

絶体絶命の主人公に、老人が教える3つの真実は、
どれも日々普通に生きている人にとっては
ある意味とても精神的で『???』のものばかり。
それをとても解りやすく説明してくれています。

「自分が本当に望む幸せとは?」
「大きな存在が常にともにいる」
「本当に望むことだけが現実化していく」
「ユングの集合無意識=すべてはひとつ」
「ありのまま、存在自体を受け入れると大きく変わる」
「仕事とは社会に貢献すること」・・・

3つの真実のほかに、細かくキーワードが分かれていて、
使えるメソッドも満載です。
どれもこれもやってみる価値アリです。
面白い変化が見られるかもしれません。


ちなみに私は、「感謝しよう!」と決めて
朝起きてから夜寝るまで感謝を意識して過ごすようにした結果、
いつの間にか欲しかったものや環境が
気づいたら手に入っていたり、
焦りや不安にあまりとらわれなくなったり、
色んな変化がありましたよ。

大きな存在の愛を意識し、時に助けられながら、
自分はもちろん、自分に関わるすべての人々が
常に幸せな状態でいられるよう、
日々、考え、努力しよう・・・と思わせてくれた
素敵な作品でした。


追記:

そういえば前作「鏡の法則」の
「気づかずにいた自分の問題が、
日常生活の中に現れて来る」という考え方も
当時の私には新しくていつか実践しようと思っていたのですが。


現在参加している竹田和平氏の
「貯徳問答講」でヒュー・レン博士が話題に登り、
「そういえば基本が似てる!!」と思った次第です。

ハワイのヒューレン博士は「ホ・オポオポノ」という
自己肯定のセラピー方法で大きな結果を出してきました。
その考え方も「すべては自分が創造したもの」でした。



自分の外側にある問題は、自分の中の「何か」を癒せばなくなる。
「ありがとう。ごめんなさい。
    許してください。愛しています。」
この4つの言葉を繰り返すだけで、
問題が解決していく、というものです。
そんなバカな〜と思う方もみえるでしょうが(笑
こちらも試してみる価値はありますよ。


あなたに素晴らしい未来が訪れますように!

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