遅ればせながら「this is it」

こんにちは。
このブログをのぞいて下さってありがとう!


もう劇場公開は終わってしまったみたいですが、
マイケルの「This is it」について一言。



泣きましたわ〜。
地球の映像出されるとダメです、私。笑
(ミスチルでも毎回泣いてるし)
マイケルってこんな環境系のヒトだったけ?

あの舞台が幻になってしまったのが本当に残念。
でも、たとえフィルムだったとしても、
こうしてちゃんと出逢えたことには感謝。

いや、もしかしたらフィルムになったからこそ
より多くの方々にマイケルのメッセージが
伝わったのかも。


スタッフとステージを創り上げていく様子を見ながら、
インスピレーションを大切にし、妥協せず話し合う姿に

20年以上前に観た矢野顕子さんのドキュメント
「SUPER FOLK SONG」を思い出しました。
彼女も空(くう)から音を拾うために、
最後の最後まで諦めずにフォーカスし続けてました。


エンディングでも流れたマイケルの曲「This is it」は、
私の中では、タイトルが出る前にダンサーの青年が言った

「生きていくのって辛いだろ?
 何か打ち込めるものが欲しかったんだ。
 それが、これさ。」

こっちの方がインパクトありました。

世界中からダンサーやミュージシャンが
オーディションで集まり、

誰もがマイケルを尊敬し、「夢みたいだ!」
本当に嬉しそうにコメントしてる。
どんな形であれ、人生には素晴らしいギフトが
用意されているんだと思います。

リハーサルが終わり、
マイケルがその場にいた皆に

「みんな一つなんだ。
 今こそ愛が必要なんだ。」

実際はもっと長くて感動的だったけど笑、
彼は彼の方法で、
たくさんのメッセージを世界中の人々に
伝えてきたんだと・・・。


マイケル、お疲れ様でした。
素晴らしいお仕事でした。
どうもありがとう。





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