プチ貢献が自分を救う?!


SMPブログに遊びに来ていただき、ありがとうございまするんるん
今日はどんな一日でしたか?

午前中、
先月からのJ社の編集校正作業が今日ようやく一段落し、
午後からはW社のニュースペーパー編集用の写真撮り
(撮影なんてカッコいいもんじゃない笑)に
稲沢市から新瑞橋まで走り回り、
家に変えれば次男が「ノートがない!」と騒ぐので
ガソリン補給を兼ねて近所のダイエーに行き・・・・。

なんかめちゃくちゃ動いてるのに精神的密度が薄い笑。

W社はリラクゼーションサロンの会社でサロンは
県内に11店舗ほど。
はっきり言って世の中のご多聞にもれず、
いろいろと苦しいのですが。
社長は思いっきりワーキングシェアを行って
スタッフを切らないようにしている。
そこは大いに評価だ。

そんな中、社長は
「こんな時こそ社会貢献だ」と、
さらに売り上げ一部を子供がらみの
NPO/NGOに寄付しようとしている。
スタッフの中にもネパールで
学校を作っている方がいらして、
その方と私のアイディアで寄付先を決めるという。
(←まだリストアップしてない汗。)
スタッフと自分たちの首を絞めない程度なら
素晴らしいことだと思う。

成功哲学やお金の法則などで、
「困ったら寄付をせよ」といった話がある。
聖書の中にも手に入れたお金の一割は寄付せよと
書いてあるとそれ系の本に載っていた。

それもありつつ、
とても面倒見のいい友人Nちゃんが
「運を上げるならとにかく寄付!
神社のお賽銭は札!ユニセフも堅い!」
と、色んな体験談と知恵を教えてくれる。
で、これがマジに効いたりする。

先日、高校時代からの友人Hさんとお茶したときも
そんな話で大盛り上がり。
その翌日、Hさんから
「家族と兄弟の名前でいっぱい寄付してきちゃった!
びっくりするようなことがあったよ!」
うわ、行動早!!結果も早!笑。

そんな諸々のここ数年の積み重ねによって、
私達の間では、
「困ったら、出せ。」が合言葉になっている。
別にせっぱ詰まってるわけでもないけど、
今日も新瑞橋あかのれんの前の児童福祉施設の募金と
ダイエーの盲導犬募金の箱にちょこっとだけ入れてきた。

次男が
「盲導犬はさあ、全国に1000匹いるんだって。
でも盲導犬を必要としている人は6000人なんだって。
5000匹足りないよね。もっと増えるといいね。」

※訂正:必要としている人7800名。
 従って足りないのは6800匹。失礼しました。


と言った。どこで聞いたんだそんなこと。

「そーだね。少しのお金でもさ、たくさんの人が出せば
まとまった金額になるじゃん。極論だけど例え1円でも、
日本の人口半分の人が出せば6000万円だよ。
だから1円でも出さないよりは出したほうがいいと思ってるんだ。」

今月から新たなチャレンジとして、
またひとつ募金を増やそうと思ってる。
その前にもっとやることあるだろ、と自分にツッコミ入れつつ、
やっぱりアジアから見れば円はまだまだ高く、
少額でかなりのサポートができると思うと、
今やっときたいと思ったりする。

美しいお金の流れを生み出せますように!


ちなみにいつも素敵なメルマガを送ってくれる
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心の窓46「水の輪廻」 ↓

http://www.pianoya.com/article/nicky.cgi?ctg=2?DT=20091204A#20091204A




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