「3つの真実」〜人が生きる本当の意味

このブログをのぞいてくださってありがとう!

野口氏の「3つの真実」読みました!



前作「鏡の法則」もラストで泣かせて頂きましたが(笑
こちらは中盤ですでにツボに入りました。
「人間って、誰一人愛されていない人はいないのね」
と感じた瞬間に号泣でした〜。

実のところ、私自身の考え方の変化に合わせて
書かれているような気がするほど、タイムリーな内容だったんです。
常に頭の中にはあったけど、漠然としていた思いが
この本に凝縮されて落としこまれている!と勝手に感じ(笑、
何冊か購入して、友達にプレゼントしました。
その友達も感動して私と同じことをしていた様です。

成功哲学をマスターし、
どんどん自己実現を果たしていった主人公に、
いきなり訪れる幹部の裏切り。
家庭でも問題を抱え、
どうにもならない状態の彼を、ひとりの老人が訪れる・・・。

絶体絶命の主人公に、老人が教える3つの真実は、
どれも日々普通に生きている人にとっては
ある意味とても精神的で『???』のものばかり。
それをとても解りやすく説明してくれています。

「自分が本当に望む幸せとは?」
「大きな存在が常にともにいる」
「本当に望むことだけが現実化していく」
「ユングの集合無意識=すべてはひとつ」
「ありのまま、存在自体を受け入れると大きく変わる」
「仕事とは社会に貢献すること」・・・

3つの真実のほかに、細かくキーワードが分かれていて、
使えるメソッドも満載です。
どれもこれもやってみる価値アリです。
面白い変化が見られるかもしれません。


ちなみに私は、「感謝しよう!」と決めて
朝起きてから夜寝るまで感謝を意識して過ごすようにした結果、
いつの間にか欲しかったものや環境が
気づいたら手に入っていたり、
焦りや不安にあまりとらわれなくなったり、
色んな変化がありましたよ。

大きな存在の愛を意識し、時に助けられながら、
自分はもちろん、自分に関わるすべての人々が
常に幸せな状態でいられるよう、
日々、考え、努力しよう・・・と思わせてくれた
素敵な作品でした。


追記:

そういえば前作「鏡の法則」の
「気づかずにいた自分の問題が、
日常生活の中に現れて来る」という考え方も
当時の私には新しくていつか実践しようと思っていたのですが。


現在参加している竹田和平氏の
「貯徳問答講」でヒュー・レン博士が話題に登り、
「そういえば基本が似てる!!」と思った次第です。

ハワイのヒューレン博士は「ホ・オポオポノ」という
自己肯定のセラピー方法で大きな結果を出してきました。
その考え方も「すべては自分が創造したもの」でした。



自分の外側にある問題は、自分の中の「何か」を癒せばなくなる。
「ありがとう。ごめんなさい。
    許してください。愛しています。」
この4つの言葉を繰り返すだけで、
問題が解決していく、というものです。
そんなバカな〜と思う方もみえるでしょうが(笑
こちらも試してみる価値はありますよ。


あなたに素晴らしい未来が訪れますように!

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